ドル小動き、76円台後半=ユーロも横ばい圏
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17日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ユーロが横ばい圏となる中、1ドル=76円台後半で小動きとなっている。午前9時現在、76円82〜83銭と前日(午後5時、76円82〜82銭)比変わらず。
ユーロはS&Pの格下げの影響を「おおむね消化した」(FX業者)とされ、前日の海外市場では米国が休みとなったことも背景に下げ止まった状態が続いた。この日の早朝もレンジ圏で推移し、目立った取引はみられていない。新規材料待ちのムードが強いが、「上値は重く、売り材料に反応しやすい地合い」(都銀)にある。
ドル円はユーロが動意薄となっているため、狭いレンジでの動きを余儀なくされている。この日は午前11時の中国の経済指標が注目されており、「豪ドルなどの反応がドル円に若干影響するのではないか」(別の都銀)と指摘されている。
ユーロは対円、対ドルとも小動き。午前9時現在、1ユーロ=97円28〜34銭(前日午後5時、97円23〜26銭)、対ドルで1.2665〜2669ドル(同1.2658〜2661ドル)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000005-jijc-brf
- 2012.01.17 Tuesday
- 外国為替相場見通し
- 14:19
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- by Wansuke


